適性検査や筆記試験で落とされてしまって面接に行けない人へ

適性検査や筆記試験で落とされてしまって面接に行けない人へ

 

適性検査や筆記試験で落とされてしまって、面接に行けないのは非常に悔しいですよね。自分を見てもらうことさえできないのですから。

 

しかし、大手企業どころか、中小企業でも筆記試験や適性検査で足切りすることは珍しくありません。

 

そのため、応募できる企業を狭めないようにするために、どうしても対策をするしかありません。

対策できるものと対策できないもの

私個人の意見としては、純粋に知識と計算力、読解力があれば答えられる筆記試験は、楽だと思っています。

 

もしできないのでしたら、今から本屋に行って対策本を購入してきましょう。漢字や時事問題は暗記ですし、計算問題は反復になります。

 

文章問題の計算を苦手とする人が多いですが、就職活動の筆記試験で問われる問題は、大体似通っています。

 

最初は難しいと感じても、慣れればどのパターンか文章を見ただけで分かるようになります。

 

問題は答えのない適性検査になります。

 

適性検査にも種類があり、知識や計算力、読解力が問われることもありますが、一方であなたの性格面を診断するような絶対的な答えがないケースもあります。

 

私は、これが苦手でした。

 

明らかに選んではいけない答えに面白がってチェックをつけないこと、そして矛盾する回答はしないことを意識しましょう。

 

後は、応募した企業が求めている職種を考えながら、どのような人材を求めているのか考えましょう。具体例としては、営業職などでしたら、活発で人との関わりを大切にする人になるので、それらしい選択をしていくことが大切です。

 

しかし、明らかに本来の自分とかけ離れた選択をすると、100を超えることも珍しくない質問の中で矛盾した回答をしてしまうケースもあるので注意するようにしましょう。

適性検査で落とされまくるなら向いていないと開きなるのも大切

私はIT業界でSEを考えていた時期もあるのでしが、知識や計算力を問う筆記試験は毎回完璧に近い手ごたえを得ていたのですが、自分の性格を問うような適性検査に問題があるのか、面接の前に落とされまくりました。

 

志望動機に問題があるのか、それとも適性検査の回答に問題があるのか、色々と悩み、やり方を変えたりもしたのですが……無駄でした(笑)

 

結局他の業種に変えて、無事に内定を得ることができましたが、たぶんIT業界は私には本当に向いていなかったのでしょう。

 

私の場合は極端な例になると思いますが、どうしても駄目だと思ったら、他の業界や職種に目を向けてもみることも考えてみて下さい。

応募書類と面接のみの企業に応募する

応募書類であるエントリーシートと履歴書のみで足切りがされる企業も少なくありません。

 

筆記試験や適性検査を得意になった方が選べる企業は増えますが、どうしても苦手なら諦めて、筆記試験や適性検査がない企業に応募した方が効率が良いかもしれません。

 

後は、内定直結型のミーツカンパニーのような合同説明会形式のイベントに参加して、特別選考を狙うのもよいと思います。

 

足切りしてくれるような企業は自分から見限って、自分を最初から見定めてくれる場に足を向けることも、内定を早期に得る上で大切なことです。

 

他の就活生と足並み合わせた就職活動だと、一部の優秀な人に掻っ攫われていくので、違う場所で戦うことも考えてみてはどうでしょうか?

 

⇒新卒の就職活動 即日内定が欲しい

page top