太っている・ブサイクは就活で不利になるのか

太っている・ブサイクは就活で不利になるのか?

 

就職活動をしていると、集団面接で一緒に受ける人が自分よりも容姿が優れていたりすると劣等感を感じる人もいらっしゃると思います。

 

また、就職活動が上手く行かず、内定を得られないと、自分の容姿にコンプレックスがある人は、

 

”太っているから採用されないのではないか?”

 

”自分はブサイクだから……”

 

何て思ってしまうケースも珍しくないと思います。実際に私も、自分の顔に自信はありません(若ハゲで髪の生え際を見ると泣きそうになります)。

 

では、実際に太っていたり、容姿がブサイクだと就活に不利なるのかと言えば……職場次第としか言えませんが、全体から見ると、服装をしっかりと整えて、清潔感を押し出せば、それ程に不利になることは少ないと思います。

容姿が優先される職場は避ける

受付嬢や社長秘書といった企業の顔だったり、ダイエット食品やアパレルや美容系の商品を扱っているような仕事は、やはり避けるべきかもしれません。

 

辛い現実かもしれませんが、容姿が企業の商品を引き立たたせる役割を持っている仕事には、不利と言えます。

 

逆に言えば、そのような仕事を避けるのでしたら、マナーや服装に気を配り、面接でも堂々と自分をアピールすることができるのでしたら、イケメンや美女が相手でも容姿によって不採用になるケースは少ないと思います。

 

第一印象の差はありますが、面接の受け答えの内容とと、その際の表情などが大切になってきます。

 

大手企業などになると、就活生を減点方式で足切りしていくこともあるので、こうなると、容姿の良し悪しが大きく影響を与えるケースは少ないと思います。

 

自信のなさが顔や態度に出てしまうと内定が貰えない

既に言われてしまっているかもしれませんが、自分の容姿にコンプレックスを感じてしまっていると、どうしても自信の無さが表情や態度に出てしまっています。

 

面接では、面接官の質問にはきはきと答え、マイナスの印象を与えず、嘘もついていないように答えることが大切になります。

 

笑顔がなかったり、ぼそぼそ声になってしまったり、質問の答えに自信の無さが出てしまうと、内定を得ることは難しいです。

 

問題なのは、このような自信の無さが及ぼしている表情や態度のネガティブさを自分では、なかなか自覚できないことです。

 

普通の表情だと思ったり、普通にしゃべっているつもりもで、第三者からしたら表情が固まっていたり、声のトーンが低く聞こえにくいと感じるケースもあるのです。

 

そのため、家族や友人、または紹介会社のスタッフなどに面接練習を頼み、同時に録画してみるとよいと思います。

 

個人的には、一定の緊張感が欲しので、家族や友人よりも、紹介会社や大学の就職課の人に頼むことをオススメします。

 

日本は太っている人に寛容な方である

太っているよりも痩せている方が、印象はいいです。

 

「太っている=自己管理ができていない」と判断するケースもあるからです。

 

しかし、それでも日本では海外程に大きなハンデになりません。海外では、自己管理ができていないという評価が選考時にかなり響く傾向があります。

 

一方で日本の場合は、一つの懸念、または第一印象で足を引っ張られる程度で済むことも珍しくありません。

 

個人的にはダイエットを始めることをオススメしますが、就職活動中だと間に合いません。

 

前述した要に、太っていることの一番の問題は、太っているという事に対する劣等感になります。

 

周りと自分の容姿を比較せずに、面接で自分の良さを堂々とアピールすることが大切です。

 

第一印象はどうしても良いとは言えないのに、更に自信の無さからネガティブの印象を与えてしまったら、採用されません。

 

マイナスの印象を与えても、受け答えなどでプラスの印象を与えれば、面接官は容姿についてはそれ程気にしなくなります。

 

面接官は、恋人を探しているのではなく、一緒に働きたいと思える人を探しているのです。

 

そのため、一番大切なのは人柄と、熱意になります。その点を面接でしっかりと伝えられるように、面接の練習をするようにしましょう!

 

清潔感を出す方法とは?

 

特別なことは必要ありません。ボサボサの頭だったり、男性なら髪を伸ばし過ぎない。

 

髪を染めない。爪を切る。よれよれのスーツやワイシャツを着ない。笑顔を意識、ハキハキと答え、暗い顔で下を向かない。

 

選考を受ける前に、トイレなどで身だしなみのチェックをするのも忘れないようしましょう。

 

もし、髪が乱れている場合に備えて、ヘアブラシだったり、スーツのほこりをとるためのエチケットブラシなどもカバンに入れておくと良いと思います。

 

就活生として当たり前のことですが、焦っていると見落とすこともあるので、事前チェックを忘れないようしましょう!

 

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