新卒の面接・応募書類の悩み

新卒の面接・書類選考の悩み

面接が通らず内定が貰えない、書類審査で落とされると言った悩みを解決できる情報を発信して行きたいと思います。

 

新卒の面接・書類選考の悩み記事一覧

グループディスカッションとグループワークで見られる点は、他の学生と与えられた課題の結論を出すために協力していけるかどうかになります。その過程で、リーダーシップ、協調性、コミュニケーション能力などが見られます。簡単に言えばチームの一人として、貢献できるかどうかとも言えます。そのため、発言が少なかったり、逆に自分の意見を一方的に述べてチームワークを乱すと減点されると思った方がいいです。なお、後者のチー...

エントリーシートは、面接で質問する際に使用することもありますが、それよりも応募書類による足切りとして使われる事が一番多いです。そして、このエントリーシートには模範解答が存在します。正確には、設問から何となくの模範解答を想像する事はできますし、ネットの情報を利用すれば、より具体的な模範解答を知ることができます。採用担当者はエントリーシートを全て読まない中小企業になると分かりませんが、競争率の高い企業...

面接の時には、福利厚生や残業時間、有給休暇の取得率、離職率について詳しく聞く事を躊躇ってしまう方はいらっしゃると思います。面接の最後に面接官が時間の枠を取ってくれる逆質問が一番、聞きやすいタイミングでもありますが、逆質問は面接官に選考を受ける上での熱意を伝えることができる場でもあります。そのため、最初に挙げたような、就職するにあたっての熱意とは違った、むしろ自分の保身を考えた質問は評価を下げるので...

面接時に嘘…とまでは行かなくても過去の体験などを語る時に脚色を付けて、面接官の印象を良くしたり、自分が言いたいことの裏付けを強くしようと思う方は多いと思います。そのような嘘は、面接を通して矛盾を起こさなければ、個人的には問題はないと思います。ただ、面接官の質問等に対して、戸惑ったり、目が泳ぐといった不信な行動を取ると、嘘ではない部分に対しても疑われるので注意するようにしましょう。働く上での確認事項...

新卒の就職活動をしている大学4年生の人でありがちなのは、目に付いた説明会にとにかく足を運んでしまう事です。興味を持った会社の説明会に行くこと自体は何も問題ありませんが、なかなか就職活動が上手くいかないと、本当に興味を持っているのか本人も分からない中で説明会に足を運び、選考を受ける人もいらっしゃいます。「とにかく内定が欲しい!」という気持ちは良く分かります。夏休みに差し掛かると、友人やゼミの仲間の中...

競争率の低い求人を探す場合は、一般の就職サイトを巡回してもなかなか探すことは難しいです。ブラック企業と言っても良い求人なら当たり前ですが競争率は低いですが、目に止まるような待遇の求人や人気のある業種でしたら、例え聞いた事のない企業の選考でも競争率は高くなりやすいです。特に大手の求人サイトを利用している学生は多いので、例え検索した際に最後のページにあるような求人でも多数の学生が閲覧しているので、競争...

就職活動をしていると、集団面接で一緒に受ける人が自分よりも容姿が優れていたりすると劣等感を感じる人もいらっしゃると思います。また、就職活動が上手く行かず、内定を得られないと、自分の容姿にコンプレックスがある人は、”太っているから採用されないのではないか?””自分はブサイクだから……”何て思ってしまうケースも珍しくないと思います。実際に私も、自分の顔に自信はありません(若ハゲで髪の生え際を見ると泣き...

履歴書の資格の欄に記載して、とりあえず損のない資格として挙げられるのが、普通自動車免許になります。では、逆に普通自動車免許を持っていないと就職活動で不利になったりするのか不安を感じる人もいらっしゃるかもしれません。普通自動車免許を取得していなくて不利になるのは、当然ですが自動車運転の必要がある仕事になります。代表例と言えば、営業職になると思います。後は、全国にある事業所や現場を観察するような仕事も...

適性検査や筆記試験で落とされてしまって、面接に行けないのは非常に悔しいですよね。自分を見てもらうことさえできないのですから。しかし、大手企業どころか、中小企業でも筆記試験や適性検査で足切りすることは珍しくありません。そのため、応募できる企業を狭めないようにするために、どうしても対策をするしかありません。対策できるものと対策できないもの私個人の意見としては、純粋に知識と計算力、読解力があれば答えられ...

既に内定を持っている人の中で気になるのが、面接で内定の有無を聞かれた場合になると思います。既に内定を持っていると言ったら、不採用になってしまうのではないか? と不安になって正直に話すべきかどうか悩んでいる人もいらっしゃると思います。内定の有無について正直に答えることに関しては、正解・間違いはありませんが、一般的な傾向について説明して行きたいと思います。あくまでも私の考えるになるので、参考の一つにし...

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