内定先がブラック企業だと分かってしまったら

内定先がブラック企業だと分かってしまったら

内定を貰った企業をネットで調べてみたら、ブラックな評判ばかり! と顔を真っ青にしている人もいらっしゃると思います。

 

応募して、内定を貰うまで、碌に調査しなかった上に、その企業しか内定を持っていない、あなたの責任ですが……だからといって、ブラック覚悟で入社をする決めるのはオススメしません。

 

ネットの評判が正しいとは言いませんが、待遇面といった面で見落としがあったり、疑う余地のないようなケースもあると思います。

 

特に業界に詳しくなくて、事務職だからといった理由で応募してしまうと、企業の評判を二の次にしてしまう人は少なくないです。

 

結果、内定を貰って、改めて企業の評判を調べてみたら……というケースが多いと思います。

 

時間があるなら就職活動を延長する

内定先を決定して、残りの大学時間を楽しみたいというのが本音だと思いますが、その代わりに入社後に夢も希望もないような職場で働くことになったら、大学4年の遊んだ時間が後悔に変わります。

 

そのようなことを避けるために、就職活動を継続すべきだと思います。

 

ただし、就活活動が夏の時期を過ぎてしまっているとなると、焦りもあると思いますし、モチベーションを維持するのも難しいと思います。

 

オススメの方法の一つとしては、ミーツカンパニーのような内定に直結しやすく、非公開求人の企業とも出会える合同説明型形式のイベントや紹介会社を利用するとよいと思います。

 

イベントで自分が応募したいと思える企業がなくても、担当のスタッフから、イベントに参加していない企業の求人も紹介して貰えるので、効率良く、そして素早くあなたの希望にあった企業と出会える可能性を上げてくれます。

 

就職活動が後半になったとしても、待遇のよい企業の求人には沢山の人が集まります。

 

そのため、競争率の低い中で優良企業に応募できるように、大手の求人サイトに固執した就職活動は避けるようにしましょう。

 

同じ失敗を繰り返さない

延長して得た内定先もブラック企業だった……なんていうオチにならないためにも、ブラック企業に応募するリスクは下げるように努力しましょう。

 

当たり前ですがネットの評判なども気にする必要がありますし、中小企業のようにネットからでは判断できない場合は求人からブラックの臭いがしないか注意する必要があります。

 

固定残業代が基本給に含まれて見かけ上の給料だけが高くされていないか、年間休日数が記載されているか、福利厚生が完備されているか……最低限これくらいは確認しましょう。

 

確認できない程に情報が少ない求人なら、わざと情報不足の求人していると思って応募を控えるようにしましょう。

 

後は前述した要に紹介会社を利用して、応募する前に、求人に記載されていないような離職率や職場の雰囲気の情報も集めた上で応募するのもよいと思います。

 

絶対にブラック企業に入社することを避ける方法はありませんが、リスクを下げることはできるので、焦らずに就職活動をしましょう。

 

ブラック企業は地獄

ブラック企業にも程度がありますが、毎日早朝から終電近くまで仕事がある上にサービス残業、そして休日も週に1回程度しかないなんてこともあります。

 

企業によっては、寝泊まりを職場ですることが当たり前になってしまっているような想像を絶するようなブラック企業もあります。

 

また、求人が嘘だらけで、入社した後に後悔することになるケースもあります。

 

そんなブラック企業に就職したり、体を壊したり、鬱になったりして働けなくなってしまうかもしれません。

 

そうならないために、安易にブラック企業に入社しないようしましょう。

 

⇒新卒の就職活動でホワイト企業を探す方法

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