新卒の就職活動が1年以上続いて疲れた

新卒の就職活動が1年以上続いて疲れた

 

大学3年の秋また冬頃、インターンに参加した人の場合ですと大学3年の夏から就職活動を始める人も珍しくありません。

 

早期に就職活動を始める程にライバルは少ないですし、企業側の印象も良くなりますが、一方で必ずしも内定が貰える訳でもありません。

 

そのため、大学3年から始めて、大学の4年の夏・秋頃と約1年間就職活動しても内定が一つも貰えていない…といった状況に頭を抱える事になる人もいらっしゃいます。

 

そうなってくると、自分の努力や存在が企業から否定されているような気持ちになりますし、体力的にも精神的にも長期間の就職活動で摩耗されます。

 

もし、そのような状況になっているのでしたら、焦って目に付く求人に応募するのではなく、新卒専門の紹介会社を利用したり、サポート体制が整っている合同説明会などに参加してみてはいかがでしょうか。

 

キャリアアドバイサーと相談してみる

 

 

新卒の就職活動をしている学生の大半の人は、自分で求人を探して応募する人が多く、新卒専門の紹介会社等を利用する人は少ないです。

 

新卒専門の紹介サービスをしている企業が少ないのもありますが、最近は少しずつ増えていますし、大手の就活サイトを運営している企業も参入し始めています。

 

紹介サービスの特徴としては、担当のキャリアアドバイサーと相談した上で、あなたに希望に合った、または近い求人を紹介してくれるサービスになります。

 

また、応募書類の添削や模擬面接によるアドバイスなどもあるので、なかなか就職活動が上手く行かない理由を知ることができる可能性もあります。

 

求人の競争率に関しても、学生が自分から応募するのではなく、紹介形式になるので跳ね上がる事も少ないです。

 

デメリットとしては、キャリアアドバイサーと面談する事と、紹介して貰う形式から時間が多少掛かる点になります。

 

その代わり、サポート体制が充実していますし、求人が少なくなる秋・冬頃でも優良な求人に出会える可能性があります。

 

もし、就職活動が長期化しているのでしたら、利用を検討してみると良いと思います。

 

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内定直結型の合同説明会

 

 

少しリスクはありますが、ベンチャー企業やIT企業、中小企業が中心となった合同説明会に参加するのも一つの手段です。

 

就活フェアや大規模な合同説明会のように企業が自分達の知名度を上げるためだったり、簡易版の説明会をするだけの場とは違って、人事権を持つ役職の人や社長が直接出席する合同説明になると、特別選考を受けさせて貰えることを約束して貰えたりします。

 

リスク面としては、選考の流れが速いので、企業研究ができる時間が少なく、ミスマッチが起こる可能性が少し高い点と言えます。

 

社長や人事の人と直接話せる時間が多いからと言って、会社のマイナスの側面を知れるわけではないので、後でネットの評判を調べてみると…なんてこともあります。

 

ただ、内定を確保しやすい環境でもありますし、優良企業も参加している可能性があるので、足を運ぶこと自体は決してマイナスではないです。

 

MeetsCompanyに参加する

 

就職活動の方法を変えるのも大切

同じ方法による就職活動をずっと続けて成果が出ないのでしたら、変化を起こすことも大切です。

 

それは、応募書類の書き方や面接受け方も含まれますが、就職活動で使用する求人を探すための媒体も同様です。

 

求人検索で自分で求人を探すだけが就職活動ではないです。

 

紹介会社や合同説明会以外にも、SNSを利用して採用活動をしている企業を探したり、新卒を対象にしたハローワークの求人、大学の就職課の利用頻度を増やす…方法は様々です。全て利用すると、結果的に効率が落ちる可能性もありますが、上手く利用すれば内定への道が短縮されるかもしれませんよ。

 

⇒新卒にオススメの就職サイト・紹介会社

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