内定が決まらずに社会から不要だと言われている気がしたら

内定が決まらずに社会から不要だと言われている気がしたら

 

新卒の就職活動をしている学生の人の中には、内定がなかなか決まらず、自分は社会から不要とされているのではないか…と錯覚して無気力になってしまう人も少なからずいらっしゃいます。

 

実際に私も新卒の就職活動では苦労した過去があり、内定が無い状態で、お祈りメールが10社を超えてくると、焦りを覚え始めます。

 

そして、妥協して競争率が低そうな中小寄りの企業に応募しても、落とされると…無気力になりかけても仕方がないと言えます。

 

そのような状況になる前に移すべき行動としては、就職活動の方法を変えたり、応募書類の書き方や面接の対策を再度確認したり、筆記試験の対策により力を入れるなどになります。

 

落される原因を考える

 

 

大手企業だと、競争率が激しいですし、学歴フィルターなどもある可能性がある事を考えると、出身大学・大学の経験、高いコミュニケーション能力等が無いと簡単に内定を貰う事ができず、それこそ10社、20社以上の不採用通知が届けられておかしくはありません。

 

逆に中小企業寄りの企業の求人を10社、20社以上受けて内定が貰えないのでしたら、あなたの応募書類の書き方、面接の受け方、筆記試験の対策などに問題がある可能性も高いです。

 

また、中小企業でも大手と変わらないような知名度と待遇を持つ企業もあるので、そのような企業ばかりを受けている可能性もあります。

 

後は理系よりの企業に文系で積極的に受けていたり、適性が無い業種に応募し続けている等が挙げられます。

 

私は、ある業種の適性試験でほぼ100%の確率で落とされていました(他の業種の適性試験は普通に突破していましたが)

 

意外にあながた希望する業種とあなたの性格や積んできた経験がマッチしていないこともあるので注意した方が良いです。

 

自己解決できないと感じたら

 

 

自分が希望する企業・仕事と自分との適性、応募書類の書き方、面接の受け方なえど自分で改善できる可能性もありますが、一方で悩んでも自分で思い浮かばなかったり、良い方向に改善されているのか分からない場合もあると思います。

 

そのような場合は、第三者からアドバイスを貰うと良いと思います。

 

第三者としては、友人や家族などが一番思い浮かべる事ができると思いますが、一方で就職活動が上手く行っていない程に親しい人に相談しにくいと言えます。また、アドバイスをする側として優秀かどうかは、運の要素が強いとも言えます。

 

それよりも、在籍している大学の就職課に相談した方が良いかもしれません。

 

もし、就職課を信頼できなかったり、求人の紹介を一緒にして欲しいのなら、外部の就職支援サービスを利用するのも一つの手段です

 

東京しごとセンター

 

東京しごとセンターは、若者就職を支援するために東京都設置した施設になるので、全てのサービスを無料で利用することができます。

 

利用できる方は、新卒・既卒から正社員として働きたいフリーターの方まで幅広いです。

 

就職活動の方法が分からなかったり、応募書類の書き方、面接の受け方などに不安を感じているのでしたら、東京しごとセンターのキャリアアドバイザーに相談してみてはどうでしょうか?

 

就職活動の始め方からセミナーやイベント、そして職業の紹介から就職後の相談まで幅広くサポートしくれます。

 

新卒の就職活動に不安を感じていたり、なかなか内定が得られない日々が続いているのでしたら利用を検討してみてはどうでしょうか?

 

【東京しごとセンターヤングコーナー】

不要な人材などいない

内定が貰えない日々が続くと、自分の社会的価値に疑問を感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも社会に一度も出ていない人に対して、将来的な社会的な価値を適切に判断できる人などいません。

 

そのため、もし就職活動が上手く行かないのでしたら、社会的な価値というよりも、就職活動の方法が不効率だったり、面接の受け方などに問題がある事の方が多いです。

 

改善できれば大幅に内定が貰える可能性を抱えながら、内定がなかなか貰えない状況になっている学生は意外に多いので、上手く就職活動が進まないのでしたら、一度客観的な視点でも自分を見てみてはどうでしょうか?

 

⇒新卒にオススメの就職サイト・紹介会社

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