新卒の就職活動で書類選考なしの選考を受けたい

新卒の就職活動で書類選考なしの選考を受けたい

 

 

エントリーシート・履歴書による書類選考が通らない…と嘆く方が多いと思います。履歴書にしろ、エントリーシートにしろ必要事項を記述するには、多少の時間が掛かりますし、何よりも面接さえ受けさせて貰えずに選考を落とされると、なかなか納得できないと思います。

 

そのため、もし履歴書・エントリーシートが書類選考に通らずに悩んでいるのでしたら、面接を確約してくれる企業の求人に応募するのも一つの手段です。

 

※エントリーシートの書き方について興味があるのでしたらエントリーシートを書く前に模範解答を予想するの記事を参考にして頂ければ幸いです。

 

書類選考をしない企業求人の探し方

 

 

大手の就職サイトなどに掲載している企業は、応募者や説明会に参加する人数が多いので、書類選考が当たり前な場合が多いです。
企業によっては、説明会に参加した就活生全員の面接を受け付けるような企業もありますが、それは極一部の採用に人手を掛けられる企業になりますし、面接時間も一人10分〜15分な上に、合同面接な場合が多いです。そのため、実質的な面接時間は数分と言えます。
たった数回の質問で判断されるので、ミスをすると挽回のチャンスはないです。

 

一方でオファータイプの就職サイトからのスカウトメールによる特別選考や、就職支援企業が開催するような合同説明会の後に行われる面接でしたら、書類選考が省略されることも多いですし、面接に対しても、それなりに時間を割いてくれる事が多いです。

 

不特定多数の就活生の採用選考をするのは、人事の多くを割くことになりますし、コストも掛かります。また、志望度が低い就活生の選考を受けたくないというのも企業の本音になります。

 

そのため、オファータイプの就職サイトや企業と就活生のマッチングを重視させる就職支援企業が開催している合同説明会に参加する企業が増えています。

 

特に余計なコストを掛けたくない優良な中小企業やトップベンチャーにその傾向が強いです。

 

もし、興味がありました新卒の就職活動でホワイト企業を探す方法を参考にして頂ければ幸いです。

 

志望動機が無くても選考を受けても良いのか

 

 

ミーツカンパニーが主催する合同説明会で内定獲得の合同説明会では、志望動機は空白でも大丈夫なように、最近は志望動機を重視しない企業も増えています。

 

保守的な大手企業の場合は、志望動機等は重要ですが、それでも多くの企業は、就活生の志望動機は、ある程度無理をして作って来た事は認知しています。

 

また、知名度の低い企業の場合は、そもそも自分達の企業の事を知って貰わなければ、志望動機なんて禄に書けない事も、ある程度理解しています。

 

そのため、最近は応募書類の志望動機などを求めず、説明会などを通して、企業の事を理解して貰った後で、面接で改めて面接を受ける理由を聞かれる事が多いです。

 

書類選考を完璧に諦めない

書類選考により足切りを避けた就職活動をする事は良いですが、志望度の高い大手企業などに挑むのでしたら、書類選考や筆記試験を避ける事は難しいです。
また、選択肢も狭まるので、出来る範囲の対策はした上で、苦手だと判断したら、書類選考を課されない企業の選考に比重を置くようにすることをオススメします。

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