大学4年の就職活動は何から始めれば良いのか

大学4年の就職活動は何から始めれば良いのか

 

 

とりあえず友人と一緒に大手の就職サイトを運営している企業が開催する合同説明会に参加する、知名度の高い企業にエントリーして、説明会の予約をする…このように始める就活生も多いです。一方で、大学4年の春の時点で、インターン先の企業から内々定を貰っている学生もいらっしゃいます。
ただ、就職活動のスタートが遅かったからといって、嘆いていても意味がありません。極端な話を言えば、内定自体は1年を通して何時でも貰えるチャンスはあります。もちろん、大手企業などは新卒の採用活動をする時期を決めているので、選択肢は狭まりますが…

 

そのため、大学4年から就職活動を始めたのでしたら、何をすれば良いのか自分で考えるだけではなく、周りからのアドバイスを貰いながら時間を無駄にせず、効率よく就職活動をするようにしましょう。

 

周りに追従した就職活動をしない

 

 

就活生の中には、何となく皆がやっているからやっているという方もいらっしゃいます。そのような就職活動をしていると内定がなかなか貰えない、仮に内定が貰え入社しても、長続きしない可能性があります。

 

そのため、現在やりたい仕事が具体的に思いつかななくても、就職活動を通して業界や職種、そして企業に関しての理解を深めて、具体的な将来のビジョンを思い浮かべられるようになりましょう。

 

⇒やりたい仕事がない方のための就職活動

 

一人で悩みを抱え込みながら就職活動をしない

自分の視野で就職活動をするのではなく、大学の就職課の担当者や、新卒の就職支援をしている企業のリクルーターなどに直接相談する事をオススメします。

 

自己分析を通して、やりたい仕事を考えたり、面接の質疑応答の対策を自分だけで出来る方も確かにいらっしゃいますが、一方で視野が狭くなるのでプロの立場から客観的なアドバイスを元に自己分析や面接・応募書類の対策をした方が成果も効率もよいです。

 

内定が貰えない方の特徴としても、自分だけで就職活動を続ける事に固執して、失敗のパターンに嵌った就職活動をする方になります。

 

⇒新卒の就職活動が失敗する方の特徴

 

内定に直結する就職媒体を利用する

 

 

大手の就職サイトを利用したり、1万人以上が参加するような合同説明会に参加して就職活動をする事は間違いではありませんが、一方で競争率も高くなるので、内定に直結しやすい合同説明会や、利用者が限定されている就職サイトの利用も忘れないようにしましょう。

 

不特定多数の就活生を対象にしている就職サイトや合同説明会よりも、利用者や参加者を絞っている方が、サービスも充実していますし、企業の採用意欲も高い傾向があります。

 

⇒新卒にオススメの内定に繋がりやすい就職サイト

 

モチベーションが高い内に終わらせる

就職活動が長引くほどに就職活動に対するモチベーションは下がって行きます。また、内定が貰えない事が続くと、モチベーションが下がるどころか、精神的に押しつぶされてしまう程不安を抱えてしまう可能性があります。

 

人によっては、鬱気味になってしまう方もいらっしゃいます。

 

そのような状況にならないためにも、効率よく就職活動をすることを心がけましょう。

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