周りの友人が内定を決めたからといって焦らない

周囲の就職活動の進行状況に焦らない

 

新卒の就職活動をする上で注意すべきなのは、回りの就職活動の進行状況に振り回されない事です。
同じゼミやサークルのメンバーが面接を沢山受けていたり、内定を貰っているからといって焦らないようにしましょう。

 

ゆっくりと活動するべきという訳ではありませんが、自分のペースで条件に合った企業を探す事をオススメします。

 

就職活動を早く終わらせる事に捕らわれない

 

 

就職活動を早めに開始して、他の就活生よりも早く終わらせる…確かにストレスも少ないですし、卒論や卒業旅行などに費やすこともできるの、ある意味理想的な大学4年の過ごし方と言えるかもしれません。

 

ただ、早く終わらせる事に固執して、これといって強い志望動機を持たない企業の内定を貰って終わらせてしまうと、入社後に苦労する事になる可能性もあります。

 

内定を貰う事は、社会人としてスタートを切れる約束を貰っただけです。ゴールどころか、スタートもしていません。

 

そして、スタートを始める企業によって、将来的に選べる選択肢や可能性も変わってきます。
そのため、自己分析・企業調査などを怠って、興味が持てない仕事をする企業や、働いてみたらブラック企業だった…なんて事になったら、それこそ入社してすぐに転職を考えるような自体になるかもしれません。

 

目先の安心と楽しさに釣られて、将来に利子付きのツケを回さないようにしましょう。

 

新卒の切符を使えるのは、大学4年だけです。
あなたが思っている以上に、新卒というのは、入社できる企業のチャンスが膨大だと思った方がいいですよ。

 

何月までに内定を獲得できれば良いのか

就職活動を終わらせる目標の日にちを設定する事はオススメしません。
何度も言うように焦ってくると、働きたい企業から内定を貰うという目標から、内定を貰う事が目標になってしまうからです。
そのため、就職活動を終わらせる目標の日にちを設定するのではなく、どのような企業に就職する事を目標に取り組みましょう。

 

なお、自己分析や複数の企業の説明会や選考を通して、就きたい企業ややりたい仕事内容も変わる事もあるので、目標を変えるのは良いと思います。
また、やりたい仕事を一つに決めてしまうと、視野が狭くなります。したがって、「この企業、業界、職種でも自分のやりたい仕事がでるのでは?」といった柔軟な思考ができる余裕を持つようにすることをオススメします。もちろん、特定の専門職だけをやりたいという熱い思いを持つことも悪いことではないです。
ただ、視野を狭くしてチャンスを見逃さないように心掛けましょう。

 

⇒新卒の就職活動でホワイト企業を探す方法

 

相談相手に困ったら

 

周りが内定を決め始めたりしている状況で、自分だけ決まっていなかったり、面接などが上手く行かないと、ゼミの仲間などに相談しにくい気持ちになる事もあると思います。親に相談するのも一つの手段ですが、世代が違うので、具体的なアドバイスなどを貰うのは難しいかもしれません。

 

もし、悩みを相談する相手に困っていたり、就職活動のアドバイスなどを貰いたい場合などは、学園生活やプライベートとは全く関係ない、就職支援企業のリクルーターなどに、サポートして貰うのも一つの手段です。

 

就職課の担当者以上に、新卒の就職活動に対する情報や内定を貰うための活動などに詳しい方が多いです。ただ、注意点としては、信用できる就職支援の企業を使わないと、ブラック企業の求人などを知らずに紹介されるリスクもあります。

 

個人的にオススメのが、業界でも紹介率がトップのDYMのリクルーターなどに相談する事がオススメです。

 

もし、興味がありましたら、ミーツカンパニーが主催する合同説明会で内定獲得でDYMが運営しているミーツカンパニーが主催する合同説明会について詳しく述べているので、興味があれば読んで見てください。

 

合同説明会では、DYMのリクルーターがいるので、相談から、希望に合った企業の紹介まで無料でしてくれますよ。

 

⇒新卒のための就職サイト

page top