新卒の就職活動 悩み・疑問

新卒の就職活動 質問・悩み

就職活動を通して多くの学生が抱えやすい悩み・疑問を解決できる情報を発信していくので参考にして頂ければ幸いです。

新卒の就職活動 悩み・疑問記事一覧

新卒の就職活動と公務員試験を両立する事はできないのかと悩む方も少数ながらいらっしゃると思います。個人的には、オススメしません。民間企業の就職活動をメインにして、公務員試験は受かればラッキー程度、または公務員試験がメインだけど志望度の高い企業だけ受けたいと思う程度なら良いかもしれません。ただ、後者の場合は、それなりに時間が取られる可能性があります。後になって、民間企業の就職活動をして時間を無駄にした...

ハローワークのイメージとしては、すぐにでも働きたい方が仕事を探す場であり、新卒で入社する学生が利用する媒体ではないと思っている方が多いと思います。しかし、実際は新卒の学生も利用することはできますし、新卒をターゲットにした求人を掲載されています。掲載はされていますが…ハローワークを利用して就職活動をすることはお勧めしません。理由としては、このサイトを見ている学生の方の多くは知っていると思いますが、ハ...

まず勘違いしないで欲しいのは、内定辞退は法律違反ではないので、マナーなどを度外視するのでしたら、入社直前で入社を辞退しても訴えられるような事は基本的にありません。※企業から入社のために引っ越し費用等を貰っている場合は、返金を求められたりする可能性はあります。日本は憲法に、職業選択の自由が保障されているので、仕事を辞める社員を企業は留める事は基本的にできません。したがって、入社してもいない学生の内定...

内定とは、企業と学生の間で労働契約が結ばれた状態を言います。学生側から内定を断る場合は、法律上14日前に伝えれば良いとされています。⇒内定辞退の方法と期間企業側から学生の内定を取り消す場合は、採用内定通知書等に記載されている要因が発生した場合、または例外的な事由が発生した場合になります。例外的な場合としては、地震や津波といった自然災害による影響、またはリーマンショックなどの影響で社内で正式な整理解...

最近は、新卒でベンチャー企業に入社する学生の方も増え始めています。ベンチャー企業で働くことのメリットとしては・自分から手を挙げて行けば挑戦していける・結果を出せば出世していける・上司との上下関係がそれ程ない・企業の成長を実感していくことができる細かい部分を上げると他にもありますが、基本的には上記の4つになります。挑戦しながら学んで行くベンチャー企業は、自分から積極的に手を挙げて挑戦して行く事が求め...

オワハラの問題が発生し始めた理由としは、経団連が国の意向に従って、就職活動のスタートを遅らせた事が原因と言えます。経団連に所属している企業は自体は、それ程多くありませんし、企業によっては経団連に所属していても、法的拘束力のない内々定を出す企業は存在します。ただ、就活生に人気のある大手の企業となると、経団連の指示に従ってもそれ程不利にならないので、採用活動を遅らせる傾向があります。そうなると、経団連...

社会に出たら出身大学による学歴の高さなどは、関係なくなりますが、一方で新卒の選考では、ある程度考慮されることもあります。ベンチャー企業等になると、学歴などは関係ない傾向が強いですが、保守的な大手企業なになると、出身大学を重視するようになってきます。ただ、最近は大手企業でも、出身大学をそれ程重要視しないようになってきています。理由としては、学歴の高さが、社会人に必要とされる仕事の能力と比例する訳では...

大学で紹介されている企業の求人は、大学側は求人の掲載を受諾している事からブラック企業が無い…とまではいいませんが、ある程度信用できる企業が多いです。また、大学の信用とOBの方の信用から求人の依頼を特定の大学だけに依頼することもあります。後者の場合は、通常の就職サイトでは見られないような非公開求人の場合もあるので、運が良ければ競争率が低い中で優良な企業から内定が貰える可能性もあります。内定を貰いやす...

就職活動をする前に、明確にやりたい仕事があるのでしたら非常に幸運と言えます。就職活動も、そのやりたいことを軸にして行えばいいのですから。ただ、実際に就職活動の軸にできる程に、やりたい仕事が明確に決まっている方は非常に少ないです。給料の金額、休日、福利厚生の充実などは、やりたい仕事ではなく、働きたい環境になるので、就職活動の軸にするには難しいです。もちろん、仕事内容よりも職場の環境を重視したい気持ち...

内定が貰えない日々が続くと気分も落ち込んてきますし、「社会から見て自分は不必要な人材なのでは?」というネガティブな考えも頭をよぎる事もあるかと思います。得に最近は、景気が良くなったという情報がニュースなどで取り上げられるようになってきたので、その経済状況の中で内定が貰えない自分は…と思ってしまっても仕方がないかもしれません。一つ警告しておくと、ニュースなどが取り挙げる有効求人倍率の改善に貢献してい...

「手持ちの札が無くなった…」と心の中で両手を地面に付く方も少なからずいらっしゃると思います。特に働きたい業界や職種を決めている方ですと、行きたい会社の志望度も決まっている方が多いので、その全てが全滅すると、次どうすれば良いのか悩む事もあるかと思います。ただ、選考を受けていた会社が全滅したからといって就職活動を辞める訳に行かないので、迅速に行動に出る必要があります。・中小企業の求人まで確認する・受け...

新卒の就職活動をする上で注意すべきなのは、回りの就職活動の進行状況に振り回されない事です。同じゼミやサークルのメンバーが面接を沢山受けていたり、内定を貰っているからといって焦らないようにしましょう。ゆっくりと活動するべきという訳ではありませんが、自分のペースで条件に合った企業を探す事をオススメします。就職活動を早く終わらせる事に捕らわれない就職活動を早めに開始して、他の就活生よりも早く終わらせる…...

とりあえず友人と一緒に大手の就職サイトを運営している企業が開催する合同説明会に参加する、知名度の高い企業にエントリーして、説明会の予約をする…このように始める就活生も多いです。一方で、大学4年の春の時点で、インターン先の企業から内々定を貰っている学生もいらっしゃいます。ただ、就職活動のスタートが遅かったからといって、嘆いていても意味がありません。極端な話を言えば、内定自体は1年を通して何時でも貰え...

「有効求人倍率が1を超えた」、「景気が上向きになって企業の採用数が増えている」、メディアでは、このような話をよく聞きますが、これらの要因によって新卒の就職活動が楽になったのかと聞かれる、残念ながらそのような事はありません。むしろ、景気が上向いて採用数が増えたているのではと思った学生が、「とりあえず」大手企業や知名度の高い企業に応募する人数が増えているのはと思います。日本の企業は、年々新卒の採用に対...

中小企業のメリットと聞くと、やはり少数精鋭になりがちなので、若い頃から仕事を任せて貰いやすい環境というのは正しいと思います。ただ、中小企業と一括りでもいっても、働きやすさや待遇も幅広いです。大手企業よりも目立ちにくいですが、ブラック企業の度合いも、知名度の高いブラック企業よりも悲惨な職場も多数存在します。その上、情報が少ないので、間違って入社するリスクもあります。したがって、大手企業以上にブラック...

就職活動を始めたばかりの頃ですと、自分を見定められる面接の場というのは非常に緊張します。既に内定を貰っていたり、一度社会に出た後の転職のための面接になると、自分も企業を面接で見定めようといった気持ちで臨む事もできるようになりますが、新卒として活動したばかりですと、少し難しいかもしれません。やはり、企業に気に入られたい、評価されたいという思うの方が先走りやすいですし、一概にそれが悪い訳とは思いません...

エントリーシート・履歴書による書類選考が通らない…と嘆く方が多いと思います。履歴書にしろ、エントリーシートにしろ必要事項を記述するには、多少の時間が掛かりますし、何よりも面接さえ受けさせて貰えずに選考を落とされると、なかなか納得できないと思います。そのため、もし履歴書・エントリーシートが書類選考に通らずに悩んでいるのでしたら、面接を確約してくれる企業の求人に応募するのも一つの手段です。※エントリー...

マイナビやリクナビといったサイトを利用して、新卒の就職活動をしている人の多くは、ネット上でエントリーシートを記述して書類選考を受けた経験があると思います。または、説明会に出席した後に、エントリーシートを提出して書類選考の合否を待つ…と言う事も多いと思います。前者の場合でも、会社によっては、複数の設問を用意して提出させることは珍しくないので、エントリーシートを作って、履歴書の志望動機などを書き直すの...

新卒の就職活動をしている、または始めようとしている人の中には、やる気が起きない、したくない…といったことから積極的に就職活動に集中できない人は少なからず存在します。「何を甘えた事をいっているんだ」、「後で本人が後悔するだけ」…と切り捨てる人が大多数だと思いますし、私自身もそう思っています。ただ、新卒の就職活動のやる気がでずに、思ったように活動ができない気持ちは多少分かります。皆で同じリクルートスー...

内定が貰えずに夏、そして秋が過ぎて内定が貰えないとなってくると、卒業までに何処からも内定が貰えないのでは…といった不安も出てくるのではないでしょうか?ネット等の情報では、将来を決める事になるから、焦らずにじっくりとするべき…と言われても、やはり内定が一つが貰えていない状況は精神的に良くないのには変わりません。だからといって、ブラック企業と分かりって切る会社に応募して内定を貰ってみ意味がありませんし...

非公開求人とは、簡単に言えばサイト内の検索で公開されない求人を指します。転職エージェントといった中途採用のサービスで利用される事が多かったですが、最近は新卒を対象にした紹介支援も大手が始めていることから、新卒の非公開求人も増え始めています。なぜ非公開求人があるかと言えば、要は不特定多数の人に応募されたくないというのが挙げられます。転職の場合は、職歴や資格といった条件を課すことがあります。新卒の場合...

『就職したい企業はあるけど志望動機が思いつかず、ありきたりになっている』『やりたい仕事が本当にできる企業なのか不安』『先輩達がどのような企業で、どのような仕事をしているのか気になる』上記のような悩み・不安・疑問を抱えている人は多いと思います。また、せっかく有名大学に合格したのだから、大手企業に就職したい…といった気持ちが先走りしている人もいらっしゃると思います。そのような人は、一度OB/OG訪問を...

大学で取得した資格…簿記検定、FP、宅建、秘書検定、TOEICだったり、ボランティア活動や留学の経験、ゼミや研究室で学んだことを活かした就職活動をしたいと思っている学生は多いと思います。ただ、実際に資格や経験を活かした就職活動をしたくても、求人からでは、なかなか判断できないケースが多いと思います。海外とのやり取りがある企業でも、実務で英語が必要なのかと言われると、部署や勤務地によっても変わってくる...

新卒の就職活動をしている学生の人の中には、内定がなかなか決まらず、自分は社会から不要とされているのではないか…と錯覚して無気力になってしまう人も少なからずいらっしゃいます。実際に私も新卒の就職活動では苦労した過去があり、内定が無い状態で、お祈りメールが10社を超えてくると、焦りを覚え始めます。そして、妥協して競争率が低そうな中小寄りの企業に応募しても、落とされると…無気力になりかけても仕方がないと...

「内定が貰えなかった」「内定が決まっている企業でやりたい仕事ができるとは思えなくなった」就職浪人する人は、大学4年の間に内定が貰えなかった人が多いと思いがちですが、意外に内定を貰っている人が持っている手札を切って、就職浪人して再挑戦するケースもあります。後は、公務員試験を失敗して、民間に切り替えるために、既卒になるのではなく、新卒として活動するために、就職浪人になる人もいらっしゃいます。既卒と新卒...

新卒の就職活動を始めて、大学3年の冬、または大学4年の春に内々定が出て、それで就職活動を終えて、最後の大学生活を楽しむ人は多いと思います。ただ、人によっては早期に内々定を決めて、楽しんでいたが、「本当にこの企業で良いのか?」と不安に感じて就職活動を再度始める人もいらっしゃいます。人によっては、内定の返事で入社を拒否して、就職活動を本気で再スタートする人もいらっしゃいます。また、後になって自分が入社...

大学3年の秋また冬頃、インターンに参加した人の場合ですと大学3年の夏から就職活動を始める人も珍しくありません。早期に就職活動を始める程にライバルは少ないですし、企業側の印象も良くなりますが、一方で必ずしも内定が貰える訳でもありません。そのため、大学3年から始めて、大学の4年の夏・秋頃と約1年間就職活動しても内定が一つも貰えていない…といった状況に頭を抱える事になる人もいらっしゃいます。そうなってく...

新卒の就職活動で内定が貰えずに10社以上落ちたのでしたら、一度就職活動の方法を改める事を検討した方が良いと言えます。まだ10社…と思うかもしれませんが、20社、30社と落ちて行くと体力的にも精神的にも摩耗して行きます。また、学生の多くは志望度が高い企業から受ける事になると思うので、例え落ちた社数が少なくても、ショックは大きくなっていくと思います。基本的に新卒の就職活動で受けた企業に再度受け直す事は...

新卒の就職活動が上手く行かずに心が折れてしまったり、就職活動を諦めてしまう人は少なからずいらっしゃいます。本当に心が折れる人は少なく、多くの人は踏みとどまったり、少し休憩して再スタートする事がほとんどですが、就職活動が以外で嫌な事が重なったり、圧迫面接などが重なるとポッキリと折れてしまう事もあります。そうならないようにするためにも、体力的にも精神的にも摩耗していると感じたら、就職活動の方法を考えな...

7月、8月の時点で内定が0。まだ焦る時間では……ありますね。そもそも、焦っていなければ、このような記事に訪れないと思います。内定は早い人ですと、3年の冬や春の時点で内々定を出すケースがある事も考えると、夏前の6月末の時点で多くの人が内定を得ていることが多いです。いやいや、6月1日から本格的な面接でしょ? と思うかもしれませんが、残念ながら6月前から内定を出していなくても、選考を進めているような企業...

新卒の学生に人気の高い、大手企業ばかりに応募して、内定貰えない学生のことを大手病にかかっている就活生と基本的に言います。大手病になっている人の厄介な点としては、応募している大手の企業からランクを下げる際に、ほとんど妥協をしない事です。本人は大手ばかりに応募するのは止めようと意識しているのかもしれないのですが、第三者から見れば、十分人気のある企業ばかりに応募していることに変わらないことも珍しくないの...

新卒の社員が即戦力になると期待している企業は、まずありません。例外としては、アルバイトをしている企業から正社員になる人などが挙げられますが、それでもアルバイトと正社員では仕事内容が異なるので、あくまでも戦力として計算できる部分もある……といった括りになると思います。もちろん、新卒の人の中には、営業スキルが始めからずば抜けているような怪物もいます。入社してすぐに契約を取ってきて周りを驚かすような人に...

”どうしても入社したい企業がある!”そう思って挑んだいくつかの企業から全て不採用の通知がくると心が折れると思います。そうなると、普通は求人サイトや紹介会社を利用して、1から応募したい企業を探すことになると思います。しかし、人によっては既卒で再チャレンジすることはできないのかと悩む人もいらっしゃると思います。私個人の意見になりますが、絶対に止めた方がいい……とまでは言いませんが、オススメはしません。...

言い方は悪いですが、第一希望や第二希望の競争率が明らかに高い企業ではなく、「ここなら採用されるだろう」と思ったり、「面接の練習で受けてみよう」と思った企業から内定を貰えた人もいらっしゃると思います。そして、希望していた企業は全て落ちてしまって、滑り止め感覚で受けた企業の内定しかない……どうしようかと悩んでいる人もいらっしゃると思います。延長戦がオススメ滑り止めを蹴って既卒の就職活動をすることはオス...

大学4年の6月半ば、いえ早い人ですと3月の冬に内々定を貰ってしまっている人もいらっしゃると思います。それで、就職活動をあっさりと終わらせてしまう人もいらっしゃいますが、一方で本当に今内定貰っている企業に入社してしまっていいのかと疑問を感じる人もいらっしゃると思います。”就職活動を通してもっと企業を知ってから決めた方がいいのではないか””本当に入社したい企業なのだろうか”転職が当たり前になり始めてい...

内定を貰った企業をネットで調べてみたら、ブラックな評判ばかり! と顔を真っ青にしている人もいらっしゃると思います。応募して、内定を貰うまで、碌に調査しなかった上に、その企業しか内定を持っていない、あなたの責任ですが……だからといって、ブラック覚悟で入社をする決めるのはオススメしません。ネットの評判が正しいとは言いませんが、待遇面といった面で見落としがあったり、疑う余地のないようなケースもあると思い...

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