就活サイトに応募したい求人が見つからない場合の対処法

就活サイトに応募したい求人が見つからない場合の対処法とは

 

 

新卒の就職活動も夏の時期を過ぎてくると、応募したい求人を探すのも難しくなってきます。

 

理由としては、志望度の高かった会社の選考が終わり、手札が無くなった状態といえるからです。

 

内定が貰いたかった会社が全滅して、何に応募すれば良いのか…焦りでとりあえず求人に応募する方もいれば、逆に一度就職活動を休止する選択を取る方もいらっしゃいます。

 

闇雲に説明会に参加したり、選考を受ける事はオススメしませんが、だからといって就職活動を休止する事は止めてください。

 

仮に休止するのでしたら、自分がやりたい仕事が今志望している業種以外にないのか、今まで応募した会社以外にも無いのか…といった情報を集める時間に使うようにしてください。

 

また、書類選考・面接が突破できないのかも、自分で判断するだけではなく、大学の就職課の担当者に相談するなどでしたら、分析して貰うことも忘れてはいけません。

 

就職活動は、一度休止するとモチベーションが一気に下がりますし、伸びる程に焦りが加速していきます。

 

行動できる気力がある内に終わらせるようにしてください。

 

前半戦でこけたら大手の就活サイトに固執しない

 

 

リクナビやマイナビを利用する企業の多くは、就職活動の前半戦…遅くても夏前には前期の採用を終わらせている事が多いです。

 

夏以降の採用活動は、前期の採用では足りなかった人の採用になるので、枠が減ることから競争率が上がる事もあります。

 

企業によっては、既に採用を終えているのに求人を載せたままにしている事もあります。

 

実際に、私も説明会に行って選考を希望したのに、既に人数が満員になったから受けられないという訳の分からない事を言われた事があります(その時は説明会は代理の会社がしていましたが)。

 

夏以降は、リクナビ、マイナビを利用しなくて良いという訳では絶対にありませんが、求人が減る事と、あっても採用人数の少ない求人が多い事から効率は悪いです。

 

ただ、中小企業に関しては、大手の採用活動を終えた夏以降に採用活動を本格的にする事もあります。

 

中小企業の採用活動が夏以降に本格化する理由

 

理由の一つは、大手の採用活動の前や最中にしても、内定者が大量に辞退するだけの結果になる可能性があるからです。

 

採用活動も会社にとっては、人件費・求人費ともに大きな負担となります。そのため、内定辞退は、その負担が無意味になる事態なので、会社にとっては出来る限り避けたいと言えます。

 

そのため、大手の採用活動が一段落した後に採用活動を始める企業も多いです。

 

また、そのような企業は大手のリクナビやマイナビではなく、求人費用が低い中規模の就活サイトを利用する事が多いです。

 

また、会社にとってのメリットはコスト面だけではなく、中規模のサイトの方が志望度が高い人が多い点もあります。

 

大手程に試しに「とりあえず説明会の予約」、「とりあえず選考を受けてみる」といった内定辞退をしたり、説明会をバックレる人が増えるリスクがあります。

 

逆に中規模のサイトを利用している人の方が本気で応募している人が多い事から、中小企業などは大手のサイトを避ける事が多いです。

 

オススメの就活サイト

 

イッカツ

 

 

複数の就活サイトに登録できるサイトになります。大手の代表的な就職サイトは少ないですが、中小の就活サイトは揃っています。自分で登録するサイトは選べるので、興味のあるサイトだけを選びましょう。

 

求人・イベント情報はイッカツのサイトで管理できるので、自分のアドレスに登録したサイトのメールが大量に来ることもないですし、メールの検索機能やフィルタリングもできます。

 

そのため、効率よく就職活動をしたい人にオススメのサイトになります。

 

イッカツ

 

キミスカ

 

 

 

スカウトメール中心の就活サイトになります。登録情報を入力したら、後は会社からのオガーを待つだけです。

 

応募書類の免除、1次、2次面接の免除による特別選考といったスカウトメールもあるので、登録して損はないと思います。

 

一般の就活サイトでは採用活動をしていないような会社も利用しているので、運が良ければ期待以上の会社からスカウトメールが来るかもしれませんよ。
何よりも、一度登録すれば、以降の手間が掛からないのも良い点になります。

 

キミスカ

 

会社・仕事の多さを理解する

本来は応募したい求人が全くない…何てことはありません。ただ、見つけることができないだけです。

 

特に前半戦で、採用されたいと感じた会社の求人があったのでしたら、その業務に似ている仕事は中小企業などでも探す事はできるはずです。

 

もちろん、待遇面などを考えて「中小は嫌だ!」と思う人もいらっしゃると思います。ただ、中小の中にも大手に引けを取らない待遇の良い会社も隠れています。

 

また、大手だけに固執していると、何時の間にか中小の採用活動も一段落して、内定辞退の穴埋めといった枠や緊急で募集している求人しかない…といった状況になってしまっているかもしれませんよ?

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